spending of my life for happiness

楽しくて、可愛くて、きになるものをたくさんみつけたい!と思ってる、WEBにもっと詳しくなりたい87年生まれ。

自分の未来を切り開くのは靴⁉︎ 靴が主役のきになる作品

 

靴が好きだ

靴を筆頭にファッションが好きだ。見ていて飽きないし、どうやったらこんな素敵なアイディアが浮かぶんだろうと思い、ほれぼれとしてしまう。

最近は映画やテレビでも、靴にフォーカスを当てるものが多く、雑誌やファッションのウェブ記事意外でも、意外とそのトピックに触れることが多い。

そんな靴がでてくるお話を3つ集めてみた。

 

ミュージカルのわちゃわちゃ感!字幕が欲しい『ジェリーと恋と靴工場』

今週末9/23から公開の「ジェリーと恋と靴工場」。


予告編に字幕がついてないから内容はさっぱりわからなかったけど、ドタバタしつつもストーリーが進んで行く、いわゆるミュージカル感が伝わる。

 

イタリアの靴と言えば!『マロノ・ブラニク トカゲに靴を作った少年』

二つ目は12月23日公開の「マロノ・ブラニク トカゲに靴を作った少年」。


ファッションのドキュメンタリーって本当にすき!っていうのを春公開の「メットガラ」のときに感じた。お洋服が好きだからというのもあるけど、本当に見ていて飽きないし、ドキュメンタリーになるくらいだから、靴も服も美術品のように美しいものばかり。
見た目、気持ち、そしてお金など複合的な意味合いで、ああいうものを履ける人になりたいなと強くおもう。

 

いい靴は履く人を素敵な場所に連れていってくれる、遺留捜査第8話

※放送後のためネタバレを含みます。※

そんな中で最後は最近のドラマででてきた印象に残る靴。それが遺留捜査の第8話にでてくる小沢真珠さん演じる、殺された広告会社社長が履いていたハイヒールのである。

遺留捜査は今回から場所を京都に移しての放送。同じ京都でも科捜研の女とはまた違う感じ。毎回見ていてどのストーリーも「遺留品」にこだわる上川さん演じる糸村さんの執念がすごい。
小沢真珠さん演じるデキる社長、柴田亜弓は、「ハイヒールを履いた悪魔」と言われるくらいに厳しい上に敵も多かった。そんなこともあり殺されてしまう訳だけども、第8話ではそのハイヒールを中心にして話が進んで行く。

貧乏な家で生まれた柴田は工場勤めをしていた時代に通りかかった靴のセレクトショップのショーウィンドウに展示されている靴に出会う。店主から、「いい靴は履く人を素敵な場所に連れていってくれる」と聞いた柴田は13万円という高価な靴を購入。そこから、「ハイヒールで自信を持ってあるいていく」「ハイヒールでは、後ろにはもどらない。前に進む」といった気概で、社長となり邁進していった。

これはイタリアのことわざに由来するみたいだけど、一つの靴で気持ちがかわって、それで頑張って行けるかもしれないとか、頑張ろうって思えることはすごく素敵なことだと思う。人生が変わるような靴、そんな靴に出会いたい。 

 

縦幅の割に横幅がなかなか合う靴はないし、ものすごく汗をかくからすぐニオイもついてしまうしで靴探しはこれまで結構おざなりだったし、そんなんだから高い靴は変えないでいた。1年で履き潰したりなんかしたら勿体無いし。

でも、そのぶん気持ちを高めてくれたり、そのぶん丁寧に靴を扱うようになったり、そして靴だけでなく自分の足もきちんと知るようになったりと、今までにない動き方を何かできるようになるかもしれない。そう思うと、この靴でいっか!と適当な靴を選んで履き潰して、安かったからいいか!なんてことは起きにくくなるかなとも思う。GUの靴、可愛かったけど合わなくて足痛めたしやめよう、、、。

 

いい靴を履いて、素敵な場所にむかおう。

自分が一歩進むためのチャンスをくれる作品に感謝。

 

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ここ1年で買った中で最高のお気に入りは、ナンバートゥエンティーワンのパフュームパンプス。ブラックゴールド。もう一足買っておくべきだった。

今日から今年のシリーズが販売開始だから、さっそく行って見たいな…。

 

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