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spending of my life for happiness

楽しくて、可愛くて、きになるものをたくさんみつけたい!と思ってる、WEBにもっと詳しくなりたい87年生まれ。

選択と手放すもの。

 

長谷川朋美さん

最近、本読んでる。
初めて知ったのは、深いい話のモナコチャージの回。
いわゆる、最近よく見ることも多いビューティーアドバイザー的な方なのかなぁとか、きつめの方なのかなぁ、いう印象のままここ最近までいたのだけれども、ふとしたきっかけで本を読むことに。
 
 
読み終わってのいちばんの感想は、
 
良い意味で、モナ子イメージが全て払拭された
 
と言っても過言ではないくらい、とても丁寧な方なんだなということ。
言葉の紡ぎ方がとってもキレイなの。
思わず、こういう見られ方をしたいなと思うくらいのキレイさ。
その流れでブログも見てみたんだけど、やっぱりとてもキレイなのです。
自分の振る舞い方を見直さなきゃな、と思わず思ってしまうような、そんな気持ちになれる気がします。
 
そんな素敵な本についてはまたおいおい書こうと思ってるのですが。
ブログを読んでて、グッとした部分があるので、備忘録含めてここに。
 
昨日のブログで、川島なお美さんと北斗晶さんについて、触れていらっしゃって。
 
何かを選択するということは同時に何かを手放すということ。
 
決断するって大事なことだと思うのです。
自分の今後のことのために、決断をしなければならないことが、ここ何ヶ月かでいくつかありました。
これまでは流れとか、運とか、そういった要素が強くてあまり自分で決断したっていうことがなかったような気がするのです。
(それはそれで良いことではあるけども!)
 
 
今後の自分のキャリアを鑑みての決断と選択をして、それが10月から始まる。
これまでとはちょっと違った気持ちで仕事に取り組めそうな、そんな気がしてる。
 
選んだことで、手放すことになったのは、楽しく働いている今の部署の同僚。特に、この人の仕事ぶりを間近でみて、仕事の回し方を見てたいという人の下で働けなくなること。
個人的にはこれが最後まで決断を遅れさせる要因にもなってたのです。
この半年くらいアシスタント的な立ち位置で仕事を見てきて、かつ部分的にはまるっと私の判断でやらせてくれてて、立ち回り方とかとても勉強になってた。
 
慣れてきてこれからも力つけていけたらいいなと思いつつも、私の興味とも真逆のジャンルを扱っていること、あと何年ガッツリ働けるかわからないということもあり、自分の興味関心を取ることにした。
 
それでも少し後悔する部分はあるとは思うけど、選択するにあたり手放すものも出てくるとはまさにこのことだなぁと。
 
選択したならには、また心機一転頑張ろうと思う。
 
そんなこんなで、今日がそんな最終日。
納品とかでてんてこ舞いな予感(´;ω;`)
しかも、月曜日の懇親会による胃のダメージが一向に回復しない!つらい、、、!