spending of my life for happiness

楽しくて、可愛くて、きになるものをたくさんみつけたい!と思ってる、WEBにもっと詳しくなりたい87年生まれ。

共感してかうかなーって思ったけど、現実は甘くないっていう!

なんとなく

毎日手が伸びています。
最近は転職活動をしているのですが、いかんせんこう職歴とやらも1年半とかだし、
そもそものおつむの出来もあまりよくないためか、
話すことも苦手だったりして悪戦苦闘しています。

 

そんな私がやってた仕事がまさにソーシャルコマース。
いやあ、なかなかうまく行かないもんですよね。
この記事をみて、あああああああああそうだよねええええええええ!
と思って、いまとってもはあはあしていたところです(はあはあ)。

ソーシャルコマースを成功させるための4つのヒント | ソーシャルメディアマーケティングラボ

 

 

そもそも

ソーシャルコマースって何なんですかね。
ソーシャルコマース=共感消費って認識でいいんでしょうか。
まあ確かにそこを意識してやってはきたので、
そのあたりをきちんとはなせるようになればいいのかな(面接の場で)。

 

通常のECは普通にお買い物にいって、買い物をする。
そして出来ればひとりでささっといって、店員さんとの絡みも最小限で、
コストをかけずに買いたいということなのかなあ。
その分、ポイントだったり送料無料ってところで引きにするとかね。
大手さんとかだとそうだもんねえ。

その分ソーシャルコマースはシェアしてもらってなんぼなところがあるので、
その設計が大変なんですよね。
仮に誰かが単に「きになる」とか「もってる」というフィードを流していたとしても、
よっぽど面白いネタ的な商品だったりとか、
自分もまさに興味をもってる商品でないとそこはアクションをしない気がするのです。

 

そうなるとやはり記事にあったように、

ソーシャルメディアの特性を活かし「話題を広めてもらう」ためには、まずは「ファンが話題にしたくなる理由をきちんと提供すること」が大切であると分かります。

この部分につきるのではないかなと思うのです。

 

そういう意味では、

ですので、ページの「いいね!」が増えれば、即、見込顧客を獲得でき、売上向上や情報の拡散が期待できる、という幻想は捨てるべきでしょう。「いいね!」はまず最初の一歩であり、そこから時間をかけてエンゲージメント・信頼関係を築き上げていき、ファンに、”本当のファン”になってもらうための努力が必要なのです。そして本当のファンになってくれた暁には、ソーシャルメディアという拡散力の強いツールを通じて、周りの友人にクチコミを広げてくれるありがたい存在になってくれるでしょう。 

この部分に関してはまさに自分としても同意見で、
自分が更新しているときも、こうやってファンを増やしていきたいなと思っていたので、今少し安心したような気持ちになりました。
こういう認識をしている人が他にもいるんんだなあということを。

ここが確実にとれるとフィード経由のCTRであったり、CVRといったところは、
かなり高まってくると思うし、確かにここの経由の数字ってだんだんとあがっていったなあという記憶もあります。

ただその分、定常的に数字がとれるといったわけではなかったなあと思うことも多々あって、
そのときにやっている企画(販促)によってだいぶ左右されていたもの事実。
ここで一定にフィード経由のCTRやCVRを高められるような仕組みが作れることが本当にこれからは大事なんだろうなと思います。
ええ、それはそれは本当に。

商品の値段

でも、本当に本当に信頼関係とかファンになって頂くというのはとっても大事だと思ってて、
どんなに紹介したいものが見つからない場合でも、
毎日必ず1つは投稿するようにはして、自分のところのサイトの存在感みたいなものをユーザーさんに打ち出していくべきだと個人的には思ってます。
ECサイトユーザーさんにとって一番近い身近な人っていうのは、
SNSを運用している中の人だと思うのです。
SNSで接客していくくらいの気持ちでやっていくことも大事なんだろうなと思う訳です。

主にアパレルメインで扱っていたことや、
自身が学生のときに4年間ショップ店員をしていたこともあり、
服の値段=商品+店舗の雰囲気+店員さんの接客
という認識でいるので、ネットで買うことに最初はとっても抵抗がありました。
家とかケータイから買うじゃないですか。
だから雰囲気もなにかあるわけでないし、接客もされないし現物も見れないという不安ですよね。
その分をどう補うのか、ただ価格を下げるだけがネットの特性じゃないんだよっていうのを意識していたことも、このSNSでの接客という部分につながっているのかなとも思ってます。

 

私の担当してたところでも上記の記事の事例4のような、
シェアとかの人数によって特典がかわるといったようなことをやったことがありますが、
やっぱり反響としてはよかった記憶があります。
シェアをするだけの価値を持たせられる企画を考えられるような大人になりたいなーーーーーーー(白目)

 

と思いながら

今日も一日パソコンの前ではあはあしてようと思います。